携帯各社の戦略2007
以下は、一部記事の抜粋だけど、
これを読むと携帯各社の今後の展開がみえてくる。
思いっきり要約すると、携帯のシェア獲得層を
子供 → シニア → 法人向け
にシフトしていくってこと。
+++++++++++++
≪法人≫
今後最大の主戦場となるのが法人市場だ。
「法人契約は全体の1割しかない」(ドコモ幹部)とされ、開拓余地が大きい。
特に個人情報保護法の施行を機に、
安全対策面から携帯電話の公私分離の重要性が認識され始めており、
大口受注が増えているという。
各社はキーボードを搭載してパソコンに近い機能を持つ端末「スマートフォン」を相次いで投入。
「ワード」や「エクセル」などパソコンソフトを外出先でも閲覧したり、
操作できるなど利便性が売りだ。ドコモが昨秋発売した「ブラックベリー」は
100社以上から受注があったが、「法人の潜在需要はまだ大きい」
(松木彰・ソリューション統括担当部長)と鼻息は荒い。
携帯・PHS契約数の伸び率は鈍化し、普及率は8割近くと非常に高い。
ここからさらに「1人1台以上」を達成するには、
これまでの大量消費型とは異なった戦略が求められている。
頂上を目指した難しい挑戦が始まっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070210-00000011-san-bus_all



